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a Nue Nue UT1K テナー・ハワイアンコア
¥180,000
商品名 a Nue Nue UT1K サイズ テナー スケール 435mm トップ材 ハワイアンコア2A ボディ材 ハワイアンコア2A ネック材 マホガニー 指板材 エボニー 弦 オリジナルフロロカーボン弦 販売価格 180,000円(税込) https://youtu.be/ZjbiGUm0rFI?feature=shared aNueNueは台湾のウクレレメーカーで、良質な入門者向けウクレレからハイエンドなウクレレまで幅広く展開し、いずれも高い評価を得ているメーカーです。 当モデルはウクレレプレイヤーのKYASさんが愛用していることで知られる広島のウクレレ製作家の光田守彦さんのデザインを採用して製作されています。
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KoAloha KTM10
¥231,000
商品名 KoAloha KTM10 UPT トップ材 ハワイアンコア ボディ材 ハワイアンコア ネック材 マホガニー 指板材 エボニー 14フレットジョイント 糸巻き ゴトープラネタリーギチューナー チューニング Low-G ケース ライトケース 販売値段 231,000円(税込) コアロハは1995年に日系ハワイアンであるアルヴィン・オカミ氏により創設され、そのファミリーを中心に運営されています。同じく3大メーカーの一つであるカマカがヨーロッパをルーツにした伝統的な製法を重視しているのに対し、コアロハは伝統にとらわれない斬新な製法を大胆に取り入れ瞬く間にトップメーカーに上り詰めました。 その最大の特徴は圧倒的な鳴りやすさにあります。カマカは時間が経ってから鳴り始めると言われていますが、コアロハは対照的に出来た時から鳴っているウクレレと言えるでしょう。その理由としてその軽さにあると思いいます。ボディ材は厚みを薄くしてより振動しやすくし、ライニングと言われる横板と表板と裏板の糊代に当たる部材を独自の工夫により無くし軽量化を施しています。 このモデルは塗装にサテンフィニッシュを採用。コアロハ独自の豊かな音量はそのままに、温かみのあるふくよかな音色が魅力です。このテナーウクレレはLow-Gのフロロカーボン弦が張られているLow-G仕様になっております。テナーの深い響きを楽しめる一本です。
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Big Island KM-TRG tennor Hawaiian Koa
¥126,720
商品名 Big Island KM-TRG Concert Hawaiian Koa サイズ コンサート スケール 430mm トップ材 デラックスハワイアンコア ボディ材 デラックスハワイアンコア ネック材 マホガニー 指板材 エボニー 弦 Aquila ナイルガット弦 定価 140,800円(税込) 販売価格 126,720円(税込) ケース ギグケース付属 Big Islandはハワイでハワイアンコアの木材を扱っている木材会社が親会社として設立されたメーカーです。ハワイの上質な木材をベトナムの信頼のおける工場にて製作されています。Honu(海亀)のヘッドインレイがトレードマークになっています。 当モデルは上オールハワイアンコアのテナーウクレレKT-CTSのワンランク上位モデルになります。シンプルな装いのCTSに比べてアバロン貝のロゼッタ、メイプルのバインディング、そして指板12フレット上にさりげなく配置されているhonu(海亀)インレイと華やかな仕上がりになっています。 元々、Big Islandはハワイの木材サプライヤーが創設して現地の上質な木材をアジアの優秀なメーカーに供給して製作されていました。このウクレレのハワイアンコア材をみてお分かりかもしれませんが、この値段帯ではありえないほどの美しい杢目のコア材です。これもまたBig Islandの大きな魅力と言えると思います。 音色に関しましては深く美しい響きがサスティーン豊かに鳴り響きます。単音で弾くのにも、コード弾きするのにも心地よく演奏することが出来ます。そして、Big Islandを購入いただいたお客様が口を揃えて仰るのは弾きやすいということです。海外ブランドでは珍しい薄めのネックで、重さも軽いため抱えやすく演奏性も抜群です。
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K.Yairi UT-M1
¥121,000
商品名 K.Yairi UT-M1 サイズ テナー スケール 432mm トップ材 マホガニー ボディ材 マホガニー 指板材 インディアンローズウッド 塗装 艶消しオープンポア仕上げ 糸巻 GOTOHプラネタリーチューナー 弦 フロロカーボン弦 ケース ソフトケース 販売値段 121,000円(税込) ヤイリは1935年に矢入儀一氏により矢入楽器製作所として創設され、二代目の矢入一男氏がアメリカ修行から帰国後にヤイリギターに名称を変更。以来、国産の手作業にこだわった高品質な楽器メーカーとして日本はもちろん世界中に愛用者がいます。ヤイリギターを愛用するアーティストとしてはポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、長渕剛さん、桑田佳祐さんなど、名だたる名前が連なっています。 ギターで有名なヤイリですが、ウクレレも長年ギターと同じラインで作り続けています。ヤイリの工場を訪問させてもらったのですが、とにかく手作業です。工場で作られたギターは機械で作られていると思われている方もいらっしゃいますが、基本手作業です。特に、演奏性に関わるネックの削り出し、音響に関わる表板の厚み出し、そして見た目の美しさに関わる塗装は一人一人の職人が丁寧に作業することでウクレレが作られています。 当モデルはテナーウクレレになります。艶消し塗装のマホガニー単板木の温かみが直に伝わるルックスで、軽く弾いても驚くほどの豊かな音量が生まれます。
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Fukuda Ukulele 福田寛紀 Spruce Rose Tenor #14
¥220,000
SOLD OUT
商品名 Fukuda Ukulele 福田寛紀 Spruce Rose Tenor #14 サイズ テナー トップ材 ジャーマンスプルース ボディ材 インディアンローズウッド ネック材 セドロ 指板材 エボニー ブリッジ ハカランダ 塗装 表板 オイルフィニッシュ 横裏板 セラック塗装 販売価格 220,000円(税込) ケース 別売り https://youtu.be/s713OxAED-0 大阪府高槻市の楽器製作家の福田寛紀さんのテナーウクレレです。 福田さんは2000年よりギター製作を始め、クラシックギターの製作家として寡作ながら高い評価を得ています。2019年にスペインのグラナダで行われた第3回アントニオ・マリン・ギター製作コンクールで3位を受賞。2024年には1位を受賞しました。 2023年よりウクレレの製作も開始。クラシックギターの伝統的な製作方法である、ネックと表板を一体化することでボディ全体を鳴らすスペイン式ネックジョイントを取り入れるなど、従来のウクレレの枠を大きく超えたウクレレを製作しています。 当モデルはトップがジャーマンスプルース、サイドバックはインディアンローズのクラシックギターの定番の組み合わせで、塗装は表板はオイルフィニッシュ横裏板にネックはセラック塗装です。繊細な塗装ですので取り扱いにはお気をつけください。 音色は明るく華やか、かつ芯も輪郭もあり、あらゆるジャンルに対応できる一本です。薄めのネックと精巧に施されたセッティングで弾きやすさも抜群です。
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Kanile'a KT-1/G
¥194,700
SOLD OUT
商品名 Kanile'a KT-1/G サイズ テナー スケール 435mm トップ材 ハワイアンコア ボディ材 ハワイアンコア ネック材 マホガニー 指板材 エボニー ケース 専用セミハードケース 販売値段 194,700円(税込) Kanile’aはハワイ語で美しい音という意味で、ハワイの3K(Kamaka, Koaloha, Kanile’a)の一つに数えられています。3Kの中では比較的、歴史の浅いメーカーですが、ブランド名の通り美しく優しい音色でたくさんのプレイヤーに支持されています。製作の特徴としては、2019年より採用されているTRUーRブレーシングが挙げられます。これは、ブレーシングに三角形状の穴を抜き、軽量化とボディの補強を両立させカニレア独自の軽やかな鳴りを実現させています。 そして、このウクレレに用いられているハワイアンコアのサップの美しさは格別です。わたしも色々とウクレレを見てきましたが、これだけ美しく出ているのは稀であります。サップとは日本語で白太もしくは辺材と呼ばれ、樹木の外側の樹皮近くの部分になります。樹木の中心部分は心材もしくは赤身と言われるのですが、その部分に水分や栄養を運ぶ役割を白太は担っています。 サップは樹皮を剥がしてすぐの場所に存在するため、樹皮を丁寧に剥がす作業を行わなければサップ部分を木材として用いることが出来ません。人間の丁寧な作業と、樹木の素材が揃わなければ現れない貴重な材です。
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da'h 平川大 ハワイアンコア・テナーウクレレ
¥242,000
商品名 da'h 平川大 ハワイアンコア・テナーウクレレ サイズ コンサート スケール 430mm トップ材 ハワイアンコア ボディ材 ハワイアンコア ネック材 マホガニー 指板材 エボニー 弦 フロロカーボン 販売価格 242,000円(税込) https://youtu.be/Gn1oEXC2FE4 富山県氷見市の製作家平川大さんのda h (ダ アッカ) のウクレレです。da h ではウクレレをはじめとした楽器にとどまらず、家具、彫刻を製作されています。全て共通してデザインを深く学んだ平川さんならではの美しい造形です。平川さんは大学で木材工芸を学んだのち、イタリアのミラノのバイオリン製作学校でバイオリン製作を学び、日本に帰国後は大学に勤務して2020年3月に自身の工房を開かれました。 材料はハワイアンコアを用いており、荏胡麻油を用いた塗装で美しい杢目を際だたさています。音色はテナーらしく豊かな音量で広がりのある音色になっています。音の輪郭がくっきりとしていて、遠く離れた場所でもしっかりと芯のある音が聞こえる演達性に優れたウクレレです。 その音色の秘密かもわからないda’hの特徴はブリッジにあります。通常のウクレレはサドルの上に弦が乗るのですが、da’hではブリッジに弦穴がありそこに直接くくりつけています。そのため、サドルを削っての弦高調整ができず、またアンダーサドルタイプのピックアップは取り付けできません。ただ、それを補って余りある音色の魅力があります。なお、現在の弦高は4弦で1.8mm、1弦で1.7mmほどの低めの設定になっています。そして、指板には360Rの緩やかなアールが付いていますので、演奏性も言うことなしです。
